フォワード FRR32DBD バックランプ点灯しない 修理

車検でご入庫いただいたH5のフォワード、受入点検でバックランプが点灯しませんでした。
球切れかー?と思いきや、ブザーもならないので、ん?って感じでした。
とりあえずバルブを確認すると焦げていたのでやっぱり断線か!と思い、バルブを交換してみても点灯せず。
現象を一通り確認するためにバックに入れたまま、バルブを外してみるとブザーが鳴り始めました。
バルブを付けると鳴らなくなる・・・うーむ。意味不明。
バルブまで電源が来てるか確認すると、バルブを外している時は24V、付けると0Vになります。
ここまで見て、車検もあるので配線図でも見て原因を考えようと思い、ファイネスへ。
整備書を見ようとしたら一番古いので2004年・・・
仕方ない、いすゞに頼もう→配線図なかったです・・・

撃沈。。。するわけにもいかないので、自分でなんちゃって回路図を作成。
IGオン電源-ヒューズ-バックランプスイッチ-バルブ、ブザー×2-アース こんな感じだろ!たぶん。
車検の見積りを作りつつ、バルブを付けると24Vが0Vになってしまう原因を考えていましたが、よくわかりませんでした(笑)

結果から言うと、バックランプスイッチ不良でした。
ON時の抵抗が5~10Ωあり、直結させるとバックランプがちゃんと光りました。
他の所も色々調べてたので結構時間が掛りました・・・なんでバルブ付けると駄目なんだろう・・・と。
はっきりは分かりませんが、おそらくブザーよりバルブの抵抗が少ないから?
ブザーの抵抗値は測ってないのでわからないんですけど、バルブは24v25wで約2.5Ωでした。
フィラメントの温度によってバルブの抵抗値は変わるようです。点灯すると理論上は23Ωくらいのはずです。
バルブを入れると合成抵抗値が低くなって0Vに落ちるんですかね?たぶん。おそらく。

すごく曖昧ですが、直ってよかったということで!

おしまい。

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